ドラブラのお話

コード:ドラゴン ブラッドのストーリーを真面目に紹介していくサイトです。100%ネタバレなので見たくない人はブラウザをそっと閉じてくださいね。たまに攻略系の記事も書きます。

第2章:極道の覇者

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第2章の始まりで・・・って、いきなり極道の世界に?

 

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というわけで、シーザー小隊は日本に到着し、カッセル学院日本支部に赴きます。なんと、カッセル学院日本支部のメンバーの大半を占めるのは「オロチ八家」と呼ばれる極道集団なのでした。ええんかそれ。

 

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えっ、何でみんなガッツリ着物で来てるの?

 

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私服で良いって聞いてたのに・・・騙されたようです。明らかに浮いてます。

通された広間には、オロチ八家の当主の面々がいました。橘家、源家、上杉家、桜井家、犬山家、宮本家、風魔家、竜馬家の八つの極道の家門が揃ってオロチ八家、ということのようです。

f:id:tsk140:20200525223130p:plain人が多すぎて覚えきれませんが、今後出てくる猛鬼衆の面々もあわせるとオロチ八家の人物構成は大体 ↑ のようになっています。テストに出ます(リアルに)。

 

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オロチ八家が、今回の SS 級任務を全面的にサポートしてくれるとのこと。ありがたや。

 

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シーザー先輩は今日も自信に満ち溢れているようです。

 

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日本支部の当主の大半はカッセル学院の卒業生らしい・・・ということは、みなさん混血種でいらっしゃる。ん?何か重要発表があるらしいですよ。

 

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上杉家の当主がまだ来てないらしいですね。大事な話は全員そろってからが基本です、はい。

 

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1カメ

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2カメ

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3カメぇ!(たぶん)メインヒロインの絵梨衣さん登場です。さすが、他の端役と違って登場シーンも気合いが入ってますね。しかし、極道の当主たち、みなさん若過ぎやしませんか。

 

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席に着くやいなや、おもむろにゲームをはじめてしまいました。ちょっと残念な子のようです。

 

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構わず話を始める大族長さん。曰く、オロチ八家は竜族復活の阻止に努めてきたが、猛鬼衆なる勢力は逆に竜を復活させ、竜になる方法を探しているとのこと。

こんなやつらは一人残らず殺してしまえ!といういかにもヤクザらしい解決方法を提案します。

 

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どうやらオロチ八家は民主主義のようです。多数決が必ずしも問題を解決してくれるわけではないのですが・・・投票の結果、武力制圧路線に決定されました。

 

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殺る気まんまんのモンスター兄妹。なお、最終兵器彼女の絵梨衣が口を開くとうっかり最強言霊「審判」が発動してしまう恐れがあるため、彼女は原則、筆談です。

 

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稚生は妹には優しいようですね。機嫌を損ねたら皆殺しにされるかもしれないので、まあ当然なのかもしれません。

 

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面白そうから俺たちも混ぜてくれとシーザー先輩。余計なことを。

 

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極道の争いとか巻き込まれて誰得感がものすごいですが、猛鬼衆との戦いに参加することになります。今回の任務のリーダーは稚生くんなので彼に従います。やる気満々でしたし適任ですね。

 

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実力テストで班分けを決めるようです。

 

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シーザー:犬山家

ソ・シハンとロ・メイヒ:風魔家

私:源稚生と一緒

という組み分けになりました。そう、忍者は本当にいるのです。

 

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何ならこの子も忍者ですよと影忍の桜ちゃん登場。彼女が普通の少女に変装してターゲットに接近、油断させておいてズバーーーっとやっちゃう段取りです。完璧な作戦ですね。

 

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ターゲットは既に女性7人を殴っているそうで、弁明の余地はありませんね。殺しましょう。

 

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目的地につくと、稚生が今回のターゲットである「鬼」について、なぜかモノローグ入りで話してくれます。血脈に重大な欠損のある混血種・・・どこかで聞いたことがある話ですね。

 

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そういえばこいつがそんなことを言ってました。あれ、その定義だと私も鬼なのでは・・・・?

 

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桜ちゃんが緒方円という普通の少女に変装して、桜井明に接近します。どういう理屈で同情してくれるのかはわかりませんが、とにかく完璧な作戦なので大丈夫です。

 

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血の匂いを追って追跡します・・・何か見つけたようです。

 

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桜が血液を調べようとすると、猛鬼衆がどこからともなく湧いてきて襲ってきます。軽く撃退します。

 

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桜井明の居場所がわかったようです。若君(稚生)にも連絡して、追跡します。

 

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桜が桜井明に接近している間に、稚生と落ち合います。桜井明はもともと本家が監視していたが、猛鬼衆に誑かされて竜血パワーに目覚めてしまったとのこと。

 

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桜の様子を見に行きます。既に桜井明を見つけていたようです。

 

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完璧な作戦ゆえに、桜井明はすっかり騙されてしまったようです。20年引きこもっていたので女性に免疫がないのでしょう、かわいそうに。

 

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こんばんは、はじめましてからの即死刑判決。血も涙もありません。

 

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桜井明君もやる気満々です。20年以上もずっと監禁されてきたわけですから、本家に恨みがあっても当然でしょう。でも、君、罪のない人も傷つけてるからねぇ・・・

 

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不思議なクスリで竜化した桜井明との対決です!

 

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明君、怒りの激白です。同情の余地はありますかね・・・

 

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残念、ありませんでした。稚生さんにより一刀両断されてしまいます。

 

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世界にさんざん恨み節を吐き捨てて、桜井明君は散っていきました。

 

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稚生君が複雑そうな表情で立ちつくしていると、どこからともなく雅な装いの男が近づいてきます。べ、別に同情なんてしてないけどねっ。

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猛鬼衆の「竜王」、風間琉璃さんの登場です。何やら皮肉めいたことを言われます。「アレを殺したとき」って何でしょうね。

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悪即斬の人もびっくりの問答無用っぷりで牙突を叩きこむ稚生くん。

 

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意味深なことを言い残して風間琉璃(の幻影)は消えていきます。何やら、稚生と因縁があるようですね。

 

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とりあえず明君を無事排除できたので、作戦終了です。

 

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桜に風間琉璃のことを聞かれますが、どうやら答えたくなさそうですね。きっと戻ってからも話してくれないでしょう。

 

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シーザーとソ・シハンとロ・メイヒは多分、何もしてないけどね。

 

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ゲイシャガールのいる店に連れていけとうるさいシーザー先輩。

 

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俺疲れたから寝たいんだけど。

 

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面倒だなこいつら。

 

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と、その時、さっきの桜ちゃんと夜叉(稚生の手下)が駆け込んできます。稚生の妹の絵梨衣さんが家出してしまったそうです。常習犯ぽいですね。

 

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妹ラブな稚生くんとしては遊んでる場合ではありません。

 

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ロ・メイヒが助力を申し出ますが、関わってほしくなさそうな雰囲気ですね。パトロールを強化するので解散しろとのこと。

 

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ちょっと気になるところはありますが、まあ関わらないのが賢明そうですね。

 

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本当にパトロールがすごい勢いで強化されていました。休憩所に戻る途中にオロチ八家の警備員に尋問されます。

 

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無実で捕縛されるわけにもいかないので、とりあえず蹴散らしておきます。

 

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まさに蜂の巣をつついたような騒ぎになっています。興味をそそられたシーザーが絵梨衣捜索に参加したいと言い出しました。

 

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みんなで手分けして探すことになりました。

 

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なぎ倒した警備員から狐のお面を拾って、変装したり・・・

 

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何故か中州に打ち上げられているアヒルを拾ったり・・・

 

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怖いお兄さんとお姉さんに通せんぼされたりしていると・・・

 

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いらっしゃいました。まだ敷地内にいたようですね。

 

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無事に保護されました。稚生君、一安心です。

 

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妹に近づくやつは俺が許さん。

 

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ヒル拾ったから届けに来ただけっす~

 

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リメンバー、スシ・フジヤマ・ゲイシャ!

 

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仕方ないので千鶴町に連れて行ってくれるそうです。絵梨衣さんのことをこれ以上追及されたくないとかもあるんでしょうね。

 

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千鶴町にやってきました。

 

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みなさんご満悦のようです。良かったね。

 

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影皇さま何してんの?

 

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ヤクザに絡まれてる女の子発見!

 

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麻生さんはチョロかったようです。

で、ヤクザの方にはサクッと退場してもらいました。

 

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おでんって書いてるけどたこ焼き屋さんでした。いや、もしかするとたこ焼きのおでんなのかも知れませんが。

 

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唐突に夢について語り始めるシーザー先輩。そういえば忘れてたけど、この人厨二病患者でしたね。

 

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稚生君はだいぶ疲れてるのか、ちょっと夢をこじらせてしまっているようです。まあ、平凡な生活に憧れているのでしょう。

 

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当主の座にこだわりはないが、それによって多くの人が迷惑を被るようなことは許されない・・・ということで、責任感が強い人のようです。鬱にならないように気をつけましょうね。

 

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シーザー先輩は稚生が気に入ったようです。結婚式の招待客リストを埋めるのに必死なだけかもしれませんが。

 

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ちょっと嬉しそうな稚生君でした。

 

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翌日、いよいよ SS 級任務、第一世代の竜族の復活を阻止する作戦が開始されます。

 

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潜水艇で乗り込んで、「桃太郎」という爆弾をぶち込む簡単なお仕事です。


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特に異議はありませんが・・・これ、カッセル学院本部の任務のハズですが、なんで稚生君が仕切ってるんでしたっけ・・・?

 

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ということで、潜水艇の配備されている須弥座に向かいましょう。

 

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潜水艦の準備を待っている間、ロ・メイヒとソ・シハンが珍しく真面目に任務について会話しています。

 

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日本の歴史には竜族の痕跡がが一切ないのに、日本の混血種はどこから来たのか。今回、深海で発見された第一世代の竜の胎児と何か関係があるのか・・・などなど。今のところは謎に包まれているので今回の調査で何かわかれば良いかもね、程度です。

 

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潜水艦の準備が完了したようです。深海用のスーツも用意してくれたとのこと。オロチ八家による全面協力というのもあながち誇張でもないみたいですね。

 

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装備しました。

 

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さあ、いよいよ作戦開始!

 

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何か危険があったら、必ず稚生が引き上げてくれるとのこと。後方の憂いはないようですね。

 

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第2章はここまで。次は「神葬所」に潜水艇で乗り込んで竜の胎児とご対面です。